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■ ボンゴトラックとは

ボンゴトラックは小型商用トラックで、製造販売はマツダがおこなっています。 トラックタイプのほかに、バンタイプのボンゴバン、ワゴンタイプのボンゴコーチも用意されていました。 「ボンゴ」という名前の由来は、アフリカ大陸に生息する、偶蹄目ウシ科のボンゴからきています。 ボンゴの初登場は1966年5月で、モデルタイプにトラック、バン、コーチなどを用意していました。 エンジンをリアに搭載した超低床タイプの車としてデビューしたのがボンゴです。 また、ボンゴコーチはその当時に、まだ名称として誕生していなかったワンボックスカーの先駆けともいえる「3列シート8人乗り」の乗用モデルで、後にワンボックスカーの代名詞として「ボンゴ」という車名が使われるほどの人気を博しました。 1977年9月には2代目となるボンゴの販売が開始されます。 全モデルのリアタイヤに小径ダブルタイヤを採用してフラットな低床を実現することができ業界、市場に大きな衝撃を与えることになりました。 3代目となるボンゴは、1983年9月に登場します。 1994年には日産自動車株式会社にOEM供給を開始し、供給対象となったのはボンゴトラックとボンゴバンでした。3代目は16年間続き長く親しまれたモデルになりました。 そして、4代目は1999年6月に登場します。 同年11月には三菱自動車工業株式会社に全モデルOEM供給を開始、2003年には排ガス規制に対応したクリーンなディーゼルエンジンを搭載するなどして、現在に至っています。

登録台数 261

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称