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■ キャンターとは

小型トラックのキャンターは、三菱ふそうから製造・販売されていて北米や欧州へも輸出されています。 初代となるキャンターが1963年に発売されてから、1987年に累計生産台数100万台突破し、50年以上経過した2014年現在も発売が続いているヒット商品になっています。 車名の「キャンター」は、駿馬の健脚と軽快な走りイメージするところからきています。 4代目となるキャンターからワイドキャブ仕様と3t積車が設定され、キャブをキュービックスタイルに変更し、またボディの標準色が黄土色だったことから「黄金キャンター」と呼ばれるようになりました。 1985年の5代目からは、シフトレバーがフロアシフトに変更され、さらに1.5t積み車の名称が「キャンターガッツ」に変更されます。 7代目のキャンターから、パラレル式ディーゼルハイブリッドシステムを取り入れ燃費性能を高めた「キャンターエコハイブリット」がラインナップに加わります。 2010年に現行車(2014年8月現在)となる8代目が発売されます。 シフトチェンジ時の衝撃を抑えスムーズな加速を可能にし、さらにクラッチ交換が不要なためコストも抑えられるといった特徴があるデュアルクラッチ式トランスミッションDUONIC(デュオニック)を搭載しています。 2012年には日産自動車株式会社へ「NT450アトラス」としてOEM供給することが決まりました。

登録台数 261

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称