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■ スズキ キャリーとは

キャリーは、スズキ(1990年9月以前は鈴木自動車工業)が製造、販売するトラック型の軽自動車(軽トラック)で、車名は文字通り、英語で「運ぶ」を意味する。 キャリーは、1971年~2009年まで39年連続で、日本国内で販売されている軽・小型・普通トラック部門の車名別年間販売台数第1位となっていました。 さらに、2010年1月の時点で、累計販売台数400万台を達成し、長らく日本人に愛され続ける軽トラックといえます。 2013年には再び第1位を獲得すべく、およそ14年9ヶ月ぶりとなるフルモデルチェンジを行いました。

■ スズキ キャリーの特徴

初代から10回以上のモデルチェンジを繰り返し、そのつど、安全性や使用シーンを踏まえた設計に生まれ変わることにより、時代のニーズを掴み取りながら販売台数を確保してきたといえるでしょう。 現行のキャリーを見てみると、インテリアの特徴としては、運転席をできるだけ作業のしやすいスペースにすることを目的に、ドア開口部の高さや広さを十分に確保し、シートはホールド性よりも腰の移動をスムーズにした形状となっており、運転する人がどのような体型でも安全に運転できるためにシートスライド幅を140mm取り、14段階の調節ができます。 また、スタンダードなKCに加え、パワステモデル、エアコン・パワステモデル、ハイグレードKXまでがラインアップされており、それぞれに2WDと4WD、5速マニュアルと3速オートマチック車など、大変幅ひろくラインナップが設定されていますので、グレードを確認、用途に合わせて購入する必要があります。 キャビン部ではドア開口部が拡大され、ヒップポイントを先代より15mm後方に設置したことによって足元に余裕が生まれ、長靴を履いたままでもスムーズな乗降ができるようになりました。 平ボディの荷台長は1940mmと軽トラックではトップクラスの長さを誇っており、りんごコンテナであれば40個以上、ビールケースなら60個入る容量となっています。 荷台床面地上高は650mmと低く設計されているため、積荷の積み下ろし作業を効率よく行うことができる上、小さい重機を取り扱う機会も多い方には、その重機を荷台で運搬するための、みち板を引っ掛ける溝を全車に標準装備している点も、キャリーの大きな特徴といえます。 スズキ キャリーをはじめ、軽トラ・軽バン・商用トラック・商用バンといった商用車は、乗用車に比べてエンジンやボディが非常に丈夫に造られているため、中古車でも程度が良く、長く乗れるものが多いのも特徴です。

登録台数 261

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年  式
形  状
通  称