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■ ダイハツとは

ダイハツ工業株式会社は、1907年3月に内燃機関の自国生産を可能とするべく発動機製造株式会社として創立されました。 それから約45年後の1951年12月に、社名を現在のダイハツ工業株式会社と改称しました。 社名の「ダイハツ」は、「大阪の発動機」と呼ばれていた時に略称として「大発(だいはつ)」と呼ばれていたことが由来となります。 ちなみに、ダイハツのコーポレートマークは、社名の頭文字「D」を表現しています。 2014年6月現在、本社は大阪府池田市ダイハツ町1番1号にあります。 1930年12月に三輪自動車「HA型(ダイハツ号)」を発売し、翌年にはツバサ号三輪自動車「HB型」を発売、1957年にはベストセラーを記録し長期間にわたって生産された「街のヘリコプター」という宣伝文句でもおなじみだった軽三輪自動車「ミゼット」が発売されます。 このように三輪自動車で業界に確固たる地位を築いていきますが、徐々に小型自動車の開発に力を入れていきます。 やがて、ダイハツの主力商品となった軽自動車の分野では、国内でスズキ自動車とトップシェアを争うまでに成長し、2007年にはついにトップに立ちます。 1967年11月にトヨタ自動車と業務提携を結び、さらに1998年9月にはトヨタ自動車の連結子会社としてトヨタグループの一員となりました。 自社の開発の他に、トヨタ自動車からの受託生産や、OEM供給、エンジン開発なども請け負っています。 ダイハツが扱っている軽商用車にはミラバン、ハイゼットトラック、ハイゼットカーゴがあり、ミラバンはスバルへ、ハイゼットトラック、ハイゼットカーゴはトヨタ自動車とスバルへOEM供給しています。

登録台数 272

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称