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■ ダイナとは

トヨタ自動車から発売されている小型トラック「ダイナ」の名前の由来は英語の「Dynamic」を省略したもので、「Dynamic」には「活動的な」「精力的な」という意味を持ちます。 ダイナにはルーツとなる車両があって、それが1956年5月にトヨタから発売されたトラックの「トヨペット・ルートトラックRK52型」になります。 1959年に「RK85型」を発表しますが、トヨタ従業員、販売店スタッフから愛称を募集して車名が「ダイナ」に変更されました。 1963年4月には2代目となるダイナが登場します。 当初は、ガソリンエンジンのみの構成でしたが、ディーゼルエンジンを搭載した「いすゞ・エルフ」に対抗して、ダイナにもディーゼルエンジンを投入したところ大ヒットを記録することになります。 3代目からはダイハツ工業株式会社の「ダイハツ・デルタ」と一部の部品の共通化を図ります。 さらに、次の1977年の4代目フルモデルチェンジ時には「ダイハツ・デルタ」と日野自動車株式会社の「日野・レンジャー2」へのOEM供給を行うことになります。 このときにセミキャブオーバータイプからキャブオーバータイプへ変更されています。 1984年9月発売の5代目から、一部の車種で5代目「トヨエース」と共通化が図られ、翌年の5月には3代目「ハイエーストラック」と共通化を図り、1tクラスのバリエーションをシリーズに加えました。 1995年に一部共通化を図ってる「トヨエース」「ハイエーストラック」のフルモデルチェンジに合わせて6代目を発売します。 3tクラスのワイドキャブ車は日野自動車株式会社からレンジャーのOEM供給を受けることになりました。 次の代となる7代目からは日野自動車株式会社と共同開発を行い「日野・デュトロ」と共通の車両となり、積載量2tを超える車両はOEM供給となります。 2011年に8代目のフルモデルチェンジが行われ、今回も引き続き「日野・デュトロ」のOEM供給を受けますが、積載量1tクラスの車両はダイナの7代目を継続生産しています。

登録台数 261

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