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■ フォワードとは

1966年に、いすゞでは初となる中型トラック「TY型」が登場して、1970年に、その後継モデルとして先代と同じセミキャブオーバータイプの中型トラックが販売されます。 このトラックが、新たに「フォワード」と名付けられて発売されました。 その車名の由来は進めるや促進するといった「FORWARD」に、仕事の発展、車種のバリエーションの豊富さを願って名付けられたものでした。 フォワードは、日本国内だけではなく、広く海外でも販売されており、海外では「Fシリーズ」として販売しています。 アジアやオーストラリアで高い人気を獲得しています。 また フォワードは、GM(ゼネラルモーターズ)の商用車、ライトトラックを展開しているブランド「GMC」へOEM供給しています。 1990年代後半になると、フォワードのラインナップが増えていきます。 「フォワードV」というショートキャブタイプがラインナップに加わり、1999年8月には中型トラックとしては日本で初となる4バッグエアサスペンションを搭載した「フォワードマックス」が発売されました。この4バッグエアサスペンションを搭載したことで、荷台の振動が軽減され、さらに材料の見直しなど軽量化を図り積載量が増えることになります。 2002年にMTとATのそれぞれの長所を組み合わせた次世代のトランスミッションとなる「スムーサーF」を搭載したフォワードが発売され、13年ぶりとなる2007年5月のフルモデルチェンジでは小型トラックのエルフとの部品共有化が行なわれました。 このようにフォワードは、中型トラックのニーズとして関心の高い、安全性、環境性能、コストに応え続けています。

登録台数 261

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