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■ ダイハツ ハイゼットトラックとは

軽トラック市場をスズキのキャリーと二分しているのがダイハツのハイゼットトラックで、1960年(昭和35年)11月に発売され、現在販売されているダイハツ車ではもちろんのこと、現行軽自動車の商標の中でトラックは55年、カーゴ(バン)は54年と最も古い歴史を誇っている。 英語の綴り字は「HIJET」だが、カタカナ表記は「ハイゼット」。 初代モデルではボンネットタイプのライトバンと軽トラックのみでしたが、2代目モデルから、キャブオーバータイプのバンとトラックに変更されています。 ハイゼットは、早くから電気自動車をラインナップしていることでも知られており、その歴史は1968年(昭和43年)に始まり、累計1000台以上販売されています。 2010年(平成22年)6月まで、親会社であるトヨタ自動車のハイブリッドシステムを一部使用した、ハイゼットカーゴ・ハイブリッドが販売されていることからもエコも取り入れたトラックとも言える存在です。 2010年から2014年末までの販売台数は、日本一の販売台数をキープしています。 通常の軽トラックを初め、ダンプシリーズ、リフトシリーズ、保冷・冷凍車シリーズ、配送車シリーズなど、商用を目的にした発売もされています。 また、寒冷地仕様として北海道版というモデルも存在しており、多様なニーズに合わせて設計されている軽トラックでもあります。

■ ダイハツ ハイゼットトラックの特徴

この車種の大きな特徴としては、トラック=男性が運転するものという既成概念を大きく変え、女性でも運転しやすく、乗ることが楽しくなるようなカラーリングを採用したことといえます。 「軽トラック」といえば「白」というイメージが昔から強いですが、オレンジやライトブルー、パステル調のピンク(ライトローズ)など、女性にも選ばれやすいカラーが採用されるなど、トラック界の常識を打ち破る大胆なラインナップが設けられています。 現行では、ホワイト、トニコオレンジメタリック、ライトローズマイカメタリック、ミストブルーマイカメタリック、オフビートカーキメタリック、ブルーマイカメタリック、ブラックマイカメタリック、ブライトシルバーメタリックのラインナップが用意されています。 また、メーカーオプションの農業女子向けビューティパックの場合、UVカットガラスや運転席サンバイザーにバニティミラーが装備されるものもあります。

登録台数 261

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通  称