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■ ライトエースとは

トヨタ自動車が1970年11月に販売を開始したのがライトエース(3人乗りトラック)です。 約3ヵ月後の1971年2月に、バン(3/6人乗り)とワゴン(9人乗り)の仕様が追加されました。 1979年10月には2代目となるライトエースが登場します。 トラックとバンに、後輪のタイヤを小径のダブルタイヤとした超低床デッキ、「ジャストロー」と名付けたタイプを設定しました。 1982年11月になるとライトエーストラックは、ワンランク上の位置付けだったタウンエーストラックと姉妹車となります。 1985年9月にはバン、ワゴンタイプをフルモデルチェンジしますが、トラックタイプは遅れることの1986年10月にフルモデルチェンジを行いました。 さらに1991年10月になってトラックタイプに4WDモデルが追加されます。 翌年の1992年1月には、ライトエースのバン、ワゴンタイプと、タウンエースのバン、ワゴンタイプがボディを共通化します。 1996年10月にバンとワゴンがフルモデルチェンジして後継モデルが登場、エンジンを前方に設置することで、それまでのキャブオーバータイプからセミキャブオーバータイプへと変わりました。 2008年2月に発売されたライトエースは、ダイハツ工業株式会社からOEM供給を受ける形になり、これまでバン、ワゴンタイプとトラックのモデルチェンジの時期が同時ではなかったのですが、これにより足並みが揃うようになりました。 今回のフルモデルチェンジではバンタイプとトラックタイプが用意されていて、エンジンはセミキャブオーバーながら座席の下に設置されています。 ところで、ライトエースの車名の由来ですが、英語の軽いという形容詞の「Light」と、最高のものという意味の「Ace」を合成したものです。

登録台数 261

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称