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■ 日野 レンジャーとは

日野 レンジャーは、日野自動車が製造する中型クラスのトラックで、GVW(車両総重量)8トンクラスからGVW20トンクラスの6x4低床車まで幅広いバリエーションを揃えています。 1964年に登場して以来、1980年モデルのサブネーム「風のレンジャー」を皮切りに、1989年モデルを「クルージングレンジャー」、1994年モデルを「ライジングレンジャー」、1999年モデルを「スペースレンジャー」、2001年モデルを「レンジャープロ」、2004年からは、サブネームは使用されずに「日野レンジャー」と呼ばれています。

■ 海外でも人気の日野レンジャー ダカールラリーにも参戦し、耐久性・機能性にも定評あり

日本国外では「HINO 500シリーズ」として販売されていて、信頼の日野レンジャーとして、新開発のハイブリッド専用エンジンクリーンディーゼルシステムの「AIR LOOP」が採用されたことで、新長期排ガス規制にも適合。アジア圏だけでなく、オーストラリア・アメリカを中心として欧州・中近東・北米・中南米・など148カ国に輸出されるほどの高い人気を誇っています。運転環境も徹底的に研究され、機能性に優れた快適感に満ちた広い居住空間と、車両重量の増加を抑えることで、積載性・架装性の確保もされ、幅広い形状に使用されています。 また、燃費効率の良いゾーンで自動変速を行い、ドライバーごとの燃費のばらつきを抑える6速トランスミッションが採用されていて、アクセルとブレーキの2ペダルによる簡単操作が実現されています。 高い回転数を保ちながら自動変速するパワーモード切替スイッチも装備されていて、山間部走行などを走る際には威力を発揮します。 そして、レンジャーを語る上で欠かせないのが、世界一過酷なレースとして知られている、ダカールラリーへも参戦していることです。 1991年の第13会大会以降においては、欧州勢を相手に日本車で唯一カミオン(トラック)部門でトップ争いを繰り広げました。 また、市販車ベースのグループや排気量10リットル未満の部門では幾度となく上位へ入賞もしていて、さらには、1997年の第19回大会において、カミオン部門で総合トップ3を独占するといった快挙を成し遂げています。 その結果もあり、知名度は抜群で、世界のレンジャーとして知られ、その耐久性・機動力・経済性(燃費性)は世界各国から高く評価されています。

登録台数 258

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