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■ ローザとは

三菱ふそうが製造している小型バス(マイクロバス)の「ローザ」は1960年に発売が開始され、半世紀以上経った2014年現在でも発売されているロングセラーの小型バスシリーズです。 やや大きめで、その丸みのあるフォルムから「だるまローザ」とも呼ばれていました。 また、リベットレスのため軽量となり、外観は溶接したボディのため滑らかに見えました。 1966年にはコストダウンを図り経済性を向上させ、同クラスの他社のバスと比べると数名多く乗れる25人乗りを実現したローザを販売します。 このローザは「ライト(バス)・ローザ」とも呼ばれました。 4代目となるローザは1997年に発売されます。 小型バスでは初となる運転席エアバッグを設定し、小型バスの扱いではなくなる乗車定員30名以上のグレードが設定され、車両前方に乗降口を設けドライバーからの視認性を向上させるなど、多様化する市場のニーズに応えた改良が多数加えられています。 ローザは、送迎用や福祉車両、キャンピングカーなど幅広い用途に使われて、国内だけでなく広く海外へも販売されています。 また、発売から37年経った1997年には累計生産台数10万台を突破し、2010年には累計生産台数17万5千台を達成しました。

登録台数 261

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年  式
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通  称