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■ サニートラックとは

日産自動車が販売していた小型商用車のサニートラックです。「サニトラ」という愛称でも呼ばれていました。 1966年4月に販売されたダットサンサニーB10型からの派生モデル車として、1967年2月に販売を開始しました。 サニートラックは、ダットサンサニーB10型をベースにした、荷台と運転席を繋げたタイプのトラックで、当時としては珍しいタイプであったため注目を集めました。 1971年2月に登場したサニートラックB120型は、ダットサンサニーB110型がベースとなっています。 2代目となるB120型は、マイナーチェンジのタイミングで初期型(1971年~1977年)、中期型(1977年~1989年)、後期型(1989年~1994年)に分けられます。ボディタイプは標準タイプとロングボディタイプ2種類が用意されていて、フロントグリルの形状をチェンジした中期型の1985年1月には車名を「ダットサン」から「ニッサン」に変更し、後期型のモデルチェンジではフロントブレーキがディスクになり、A12型エンジンも改良され、三元触媒を搭載しました。1994年3月にバネットトラックとサニートラックの車種統合を受けてサニートラックの日本国内での生産は終了となりました。 国外では南アフリカ共和国で「1400 Bakkie」という車名で2008年9月まで生産販売されていました。 今でも根強い人気を誇っています。

登録台数 261

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称