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■ タイタンダッシュとは

マツダは2000年10月25日に小型トラック「タイタンダッシュ」の発売を開始いたしました。 タイタンダッシュに採用されているキャビンは、同年5月に4代目へフルモデルチェンジを行ったタイタンと共通のもので、最大積載量1.0~1.5トンの小型トラックになります。 セールスポイントとして、「優れた運転、走行性能」「高い安全性」「快適な室内空間」「選べるタイプの充実」などがあります。 タイタンダッシュの位置づけとしてはタイタンシリーズ全体のバリエーションの充実にありました。 2004年12月にはタイタンダッシュのディーゼルエンジン車にDPFを搭載し、性能を向上させて排出ガス規制に適合させました。 さらに、安全性の向上を図るために全タイプ標準で運転席にエアバックを装備しました。 2005年11月になると、ヘッドライトの光軸調整機能(手動)を追加し、そして2007年8月には新長期排出ガス規制へ適合、DPFの容量をアップさせるなどで排気浄化能力を強化し、環境性能の向上を図りました。 その後、2000年から販売を開始しましたマツダのタイタンダッシュは、2010年8月に製造販売を終了することになりました。

登録台数 258

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称