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■ UDトラックスとは

1935年12月に日本デイゼル工業株式会社を設立したのが始まりで、当初は自動車の製造ではなくディーゼルエンジンの製造が主な目的でした。 その後、1942年12月に鐘淵デイゼル工業株式会社へ社名変更して、1946年5月には民生産業株式会社へと社名変更します。 そして、1950年5月に民生産業株式会社の自動車部門を民生デイゼル工業株式会社として会社を設立させました。 この頃から日産自動車株式会社が資本参加を始めて協力関係を深めていき、1960年12月には民生デイゼル工業株式会社から日産ディーゼル工業株式会社に社名を変更します。 さらに、ブランド名も「ミンセイ」から「ニッサンディーゼル」へと変更しました。 2014年5月現在の社名であるUDトラックス株式会社へは、日産自動車株式会社がスウェーデンのボルボ社へ株式の売却を行って、2007年2月にボルボ社の子会社になり、その3年後の2010年2月に変わりました。 2014年5月現在の本店所在地は埼玉県上尾市大字壱丁目1番地にあります。 UDトラックスは大型トラックとバスの製造販売を得意としていましたが、バスの販売は2010年10月に終了しバス事業から撤退することになりました。 そんな中、ボルボグループは2014年3月に成長市場へ向けてのバスの製造販売を開始すると発表し、まず第一弾として2014年中にインドにおいて開始する予定となっています。 UDトラックスの社名は、1955年に発売した主力商品のディーゼルエンジン「Uniflow Scavenging Diesel Engine(ユニフロー スカベンジング ディーゼルエンジン)」の頭文字をとって「UD」という愛称で呼ばれていたことが由来になります。 現在はさらに「Ultimate Dependability(アルティメット ディペンダビリティ)」、日本語で「究極の信頼」という意味を追加しています。 そして、UDトラックスが製造販売するトラックには、小型・中型のコンドル、大型のクオンなどがあります。

登録台数 272

メーカー
価  格
年  式
形  状
通  称